【男性の育児休暇】30代男性の私が育児休暇取得で感じたメリット・デメリット

育児休暇

はじめに

育児休暇中にデメリットは存在しない!

私が実際に取得して感じたことです。
これからパパになり、育児休暇を取得しようか悩んでいる方はぜひ参考にしてもらえたらと思います。

男性育児休暇のメリット


たくさん他の記事でも紹介されていますが、一応下記に並べてみます。

  • パートナーとの絆が深まる
  • 日々成長する子どもの姿を見逃さなくて済む
  • 大人2人いれば多少の自由時間が生まれる
  • 睡眠不足にならない
  • 家事・育児スキルが向上する

他にもメリットはたくさんあると思いますが、書き出すとキリがないのでこの辺にしておきます。
他の方の記事も参考にしていただければさらにたくさんのメリットが見つかるでしょう。

これらは真面目に育児休暇中に育児に取り組んでいた場合に限ります。
家事・育児に参加せず遊びに行ってしまったり、何気なく過ごしていたらパートナーとは最悪な関係になってしまうかもしれません。

男性育児休暇のデメリット

冒頭でデメリットは存在しない!
と言いましたが、世間一般的にデメリットと言われている部分を紹介します。

収入の減少

育児休暇を取得すれば残念ながら収入は減少します。
私も最初不安材料の一つでしたが、いざ育児休暇を取得してみると

お金を使う暇がない

最初の2ヶ月くらいは、ひたすら子どもの面倒を見ているので、遠出したり外食も控えることになるので全くお金を使いませんでした。

せいぜい子どものオムツとミルク代が増える程度です。

ベビーカーやチャイルドシートなどは、子どもが生まれる前に購入しているので、育児休暇取得後からは負担にはなりませんでした。

よって収入の減少は全く心配無用だったのです。

キャリアへの不安

育児休暇を取得することで昇格は遅れることはあるかもしれません。

私の場合は


今の会社に定年までずっといるかも分からない。

転職するかもしれないと完全に割り切りました。

今の会社で長く勤めようと考えている方は、子どもの貴重な成長する姿を今しか見ることができないと考えたらよいのではないでしょうか。

実際に、0歳児の成長スピードはものすごく早かったです!

あっという間に、たくさんのことができるようになります。

1日も目を離せませんでした。

おわりに

たくさんのメリットがあるにも関わらず、数少ないデメリットのために男性が育児休暇取得を躊躇してしてしまうケースはたくさんあると思います。

私が実際に取得した体感ですと、デメリット部分はほとんど感じませんでした。

あとは、会社までや上司に相談する勇気が必要なだけです。

私自身も入社してから1番忙しい時期に育児休暇を取得しています。

仕事の代わりはたくさんいるが父親の代わりはいない

とよく言われますが本当にその通りです。

育児休暇取得を悩んでいる男性の方は、ぜひ家族のために勇気を振り絞ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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