はじめに
0歳児の育児は、楽しい瞬間もある一方で想像以上に困難の連続です。
とくに世間一般ではパパは、ママより育児経験が少ない分、戸惑うことも多いのが正直なところだとおもいます。
私自身も初めて育児をする中で、数え切れないほどの困った経験してきました。
この記事では、そんなパパの立場から「0歳育児で本当に困ったこと」と「どう解決したのか」を具体的に紹介します。
これからパパになる方、同じように悩むパパは参考にしてみてください。
5つの困ったことと解決策
泣き止ませ方が分からず焦ってしまう

0歳児はとにかくよく泣きます。
抱っこしても泣く、寝かせても泣く、オムツを替えてもミルクを与えてもとにかく泣きます。
「自分の育児の何が悪いのか?間違っているのでは?」と不安になり、焦りが先行してしまうのが最初の大きな壁でした。
解決策として泣き止まない原因を1つずつ考え、対策していきました。
- おむつ替え
- ミルク
- 暑い/寒い
- 抱っこであやす
私の場合は、ほとんどが上記に当てはまり、1番から順に行なっていくことで冷静に対処できるようになりました。
おむつ替えのタイミングが分からない

おしっこしているがまだ寝ているけど交換する?
ご機嫌だからオムツ替え必要ない?
最初は判断ができず、ママにいちいち確認していました。
こちらは人によって判断基準は様々なので、これは各ご家庭内でルールを決めたほうがいいです。
ちなみに我が家の場合は
- うんちは即交換
- おしっこは泣いていたら交換、気が付いたら交換
としました。
寝かしつけの成功率が低すぎる

寝たと思って置くと泣く。何度やっても泣く。
パパの心が折れそうになる瞬間です。
こちらの解決策として実際に行ったことは、
- 部屋を暗くする(薄暗さが効果あり)
- 寝たのを確認してから10分は抱っこしたまま
- 置くときはお尻→背中→頭の順でゆっくり
上記のような3つの手順を上から順に行うことでで成功率がアップ。
特に雑に置くと高確率で起きるため、とにかく“ゆっくり”を意識していました。
家事が思うように進まない

赤ちゃんを見ながら家事をするのは、想像の何倍も難しいです。
洗濯機を回しても、干す段階で泣く。料理をしようとすると、ミルクの時間になる。
何度も中断されて、何も進みませんでした。
解決策として、時間がかかる家事は夫婦2人がいるときに担当別に行いました。
例えば、洗濯物はママが授乳中にパパが干す、手が離せない揚げ物料理をママが作るときはパパが赤ちゃんの面倒を見るなどです。
洗濯物を畳むなどいつでもできる家事は、1人で且つ隙間時間に少しずつ進めることができます。
「同時進行は不可能」と割り切り、夫婦2人でコミュニケーションをとりながら、少しずつ行っていきました。
外出準備がとにかく時間かかる

赤ちゃんとの外出は想像以上に大変でした。
赤ちゃんの準備+自分の準備で、思った以上にバタバタします。
最初の頃は何がどのくらい必要で何をもっていけばよいのか、わかりませんでした。
解決策として、外出セットを作りました。
- おむつ
- おしりふき
- 除菌シート
- おむつを入れる袋
- 着替え
- ミルクセット など
ミルクセット・おむつセット・着替えセットに分けて、お出かけで使用したら補充する方式とします。
※お出かけ前に補充とすると、緊急事態ですぐに出かけないとバタバタするので、帰ってきたら補充するスタイルが望ましいです。
必要なものを決めて固定しておけば、準備のたびに悩む必要がなく外出が一気にラクになります。
おわりに

困り、悩んで解決した経験は、とても貴重で自分の育児力をアップできます。
困ったらママに任せるのではなく、“どうすればできるか”を考える姿勢が大切です。
0歳育児は苦労もありますが、それ以上に自分も赤ちゃんも成長できる時間です。
この記事を参考にしていただいて、ぜひできることから一つずつ挑戦してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

