0ヶ月パパでもできる寝かしつけ完全ガイド|新生児の睡眠環境づくりとオススメアイテム3選

体験談

はじめに

0ヶ月の赤ちゃんは、とにかく寝ない。

寝たと思ったらすぐ起きる。

夜中でも関係なく泣く。

「パパにできることってあるのだろうか?」

そう感じる人は多いですが、実は生後0ヶ月の寝かしつけこそパパの出番だと思います。

なぜなら、産後はママの体はボロボロで心身ともに安定していません。

そこでパパがしっかりと寝かしつけをすることができれば頼れる存在になるはずです。

ちなみに私の体験を基に考えると、新生児の睡眠は「抱っこ技術」よりも「環境づくり」が8割くらい重要です。

この記事では、

新生児赤ちゃんの睡眠の特徴

パパが整えるべき睡眠環境5選

夜中に起きた時のパパの立ち回り方

寝かしつけでやらなくていいこと

0ヶ月で役立つ睡眠サポートオススメアイテム3選

を私自身の経験を基に、男性目線で紹介していきます。

パパになる予定の方、パパになったばかりで寝かしつけに困っている方はぜひ参考にしてみてください。

新生児(0ヶ月)の睡眠の特徴

0ヶ月の赤ちゃんは、昼夜の区別がありません。

1回の睡眠は2時間程度で、そのほかの時間は授乳などで起きている時間になります。

「長く寝かせる」こと自体が目的ではないということ。

ここを理解していないと、

「寝ない=失敗」と感じてパパの心が折れてしまいます。

パパが整えるべき睡眠環境5選

パパが最も力を発揮できるのが赤ちゃんに寝てもらうための環境づくりです。

部屋の明るさを工夫する

日中は陽の光を入れて明るく、夜は照明を落とし昼夜の違いを作ることが重要で、昼夜がわかるようになった月齢の時に役に立ちます。

音を一定にする

無音よりも、生活音やホワイトノイズが赤ちゃんは近くに人がいると認識し安心してくれます。

室温・湿度を管理

室温20〜24℃、湿度50〜60%が目安です。

寝る場所を固定

毎回同じ場所・同じ流れで「ここは寝る場所」と認識させる。

我が子はベッドに置くと、寝る場所だと認識するようになりました。

寝る前ルーティンを作る

おむつ替え→授乳→オムツ確認→照明を落とす→抱っこ、など簡単で問題ないです。

これらは初心者のパパでも確実にできる役割になります。

夜に起きた時のパパの立ち回り方

夜中に赤ちゃんが起きたら、まずパパが動けるなら動きます。

・おむつ確認

・母乳なら横で見守る

※ママの飲み物や授乳クッションは準備してあげる。

・ミルクなら作って与える

・寝る前のオムツ確認

・抱っこであやして寝かしつけ

重要なのは、「泣き止ませる」より「ママを休ませる」ことです。

今回はパパ、次に起きたらママなど、交代できる時間を作るだけで、家庭全体の睡眠の質が上がります。

寝かしつけでやらなくていいこと

無理に寝かせようとする

赤ちゃんが寝るタイミングまで辛抱強くあやします。

私の経験上、無理に寝かせようとすると焦ってしまい、余計に寝なくなります。

毎回違う方法を試す

赤ちゃんは「これをしたら寝る時間だ」

と徐々に覚えていきます。

いつもと違うことをすると寝なくなってしまいます。

オムツ→ミルク→抱っこ→寝る時間

など簡単なルーティンを作ってあげましょう。

0ヶ月で役立つ睡眠サポートオススメアイテム3選

ベビーモニター

赤ちゃんの側で様子を確認しようとすると、気配や物音で起きてしまう可能性があります。

ベビーモニターがあれば、赤ちゃんの様子を確認することがとても楽になるのでオススメです。

スワドル

モロー反射を抑えて寝つきが安定します。

赤ちゃんも睡眠時間が長くなり、親も自由な時間が増えるのでオススメアイテムです。

加湿器・除湿器

夜間の喉・鼻トラブル防止用。

赤ちゃんが快適に寝られるようになり、無駄なグズリもなくなります。

おわりに

寝かしつけは環境作りと分担でとても楽になる作業です。

産後ボロボロの体のママと対照的に、パパができることは

環境を整える

夜の段取りを作る

ママを休ませる

この3つができれば、問題ありません。

また今回紹介したアイテムがあれば、私の経験からするとグッと寝かしつけが楽になります。

寝ないからという理由で自己否定をせず、しっかりと環境を整えて寝かしつけを行ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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