【男性目線実体験】新生児が泣き止まない時にパパが取るべき行動とオススメグッズを紹介

男性視点の育児

はじめに

新生児が泣き止まない。

抱っこしても、ミルクでも、おむつでも泣き止まない。

「自分の対応が悪いのか?」

「ママでなくパパだから泣き止まない?」

そう感じてしまうパパは多いのではないでしょうか。

私自身も、何度も泣き続けられ、正直心が折れそうになったことが多々ありました。

この記事では、

生後0ヶ月の赤ちゃんが泣く主な理由

泣き止まない時にパパが試すべき基本対応

絶対やってはいけないNG行動

泣き止ませを助けるオススメグッズ

について、男性目線で私の実体験を基に紹介していきます。

これからパパになる予定の方、すでにパパで赤ちゃんが泣き止まずに苦労している方がいましたら是非参考にしてみてください。

0ヶ月の赤ちゃんが泣き止まないのは普通のこと

新生児は言葉を使えません。

泣くことが唯一のコミュニケーション手段です。

何をしても泣く時間帯がある。

パパだから泣くわけではない。

理由もなく泣いてしまうことがある。

まずはこの事実を知るだけで、気持ちがかなり楽になるのではないでしょうか。

泣き止まなくても焦る必要はありません。

生後0ヶ月の赤ちゃんが泣く主な理由

理由もなく泣いてしまうこともありますが、泣き止ませるためにはまず理由探しは必要です。

お腹がすいている

新生児は約3時間おきにミルクを与えるはずです。

ミルクの時間でないか確認しましょう。

おむつを交換してほしい

赤ちゃんが泣いたら、まず一番最初に確認すべきポイントです。

ミルクの前には必ず確認しておくようにしましょう。

眠い・眠れない

寝るのが不安で泣いてしまう。眠れなくて泣いてしまうこともあります。

抱っこであやしてあげることで安心させてあげましょう。

暑い・寒い

赤ちゃんにとって適切な温度でないと寝ることもできませんし、暑くて汗をかいていたらなおさら寝ません。

部屋の温度や赤ちゃんの服装を確認しましょう。

理由不明

理由がわからない泣きは必ずあります。

問題ありませんが、こればっかりは抱っこしてあやして安心させてあげるしかありません。

泣き止まない時にパパが試すべき基本対応

確認作業

まずは確認作業です。

おむつ交換でないか?

ミルクの時間でないか?

ミルクを飲んだ後ゲップをしたか?

最低限この辺りは確認しましょう。

落ち着いて抱っこする

確認作業後、問題がなければ赤ちゃんを落ち着かせるためにまずは抱っこです。

抱っこしたまま揺らしたり、室内を散歩するのも効果的です。

環境を変える

部屋を暗くしたり、部屋の温度・赤ちゃんの服装の確認をしましょう。

またホワイトノイズを流すのも効果的です。

ホワイトノイズは子宮内に近い音なので赤ちゃんが落ち着く可能性が高いです。

絶対やってはいけないNG行動

感情的に強く揺さぶる

0ヶ月の赤ちゃんは首がすわっていないので、強く揺さぶると首まわりの損傷につながります。

子どもの一生にかかわるので、絶対にやめましょう。

無理に泣き止ませる

赤ちゃんはすぐには泣き止まないと認識しておきましょう。

泣き止まなくても、自分が悪いわけではなく赤ちゃんはそういうものだと認識しておくことが大切です。

辛抱強く抱っこしてあやしてあげるようにしましょう。

泣き止ませを助けるオススメグッズ

スワドル

赤ちゃんはモロー反射で起きてしまうことがよくあります。

スワドルはモロー反射を抑制できるので、私個人的には必須アイテムです。

バランスボール

赤ちゃんを抱っこして歩くことで泣き止ましたりしていましたが、長時間はしんどかったです。

私は赤ちゃんを抱っこしてバランスボールに座りゆらゆらすることで自分も楽にあやすことができ、赤ちゃんも泣き止ませて寝かすことができました。

ホワイトノイズ

子宮内に近い音なので、手持ちのスマートフォンなどから流せるように準備しておくことをオススメします。

おわりに

新生児は起きているときはほとんど泣いているといっても過言ではありません。

そんな時はパパはイライラせずに「何かを伝えたいのだろう」と落ち着いて行動してください。

私の実体験を基に、泣き止まない時の対処方法やオススメグッズを紹介してきましたが、赤ちゃんによって個人差はあると思います。

自身のお子さんをよく観察し、お世話し、最適な泣き止ませ方を見つけてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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