【男性育児休暇の理想と現実】体験談で徹底解説!

育児休暇

私は6ヶ月の育児休暇を取得しました。
男性として育児休暇を約6か月の取得は、現代では珍しいと考えます。
当時の私は、大人2人がいれば子どもの1人くらい面倒見るのは簡単だと思っていました。

まあ、最初の2か月くらいは妻が出産したばかりの産褥期でもあり
私が中心に面倒を見ることにはなるだろうけれど…

子どももほとんど寝ているし自由な時間はたくさんあるだろうと…

上記のような感じで、育児休暇を考えている男性はたくさんいるのではないでしょうか。
ちなみに私は自由な時間がたくさんあり、取得前からやりたいことがたくさんありましたが、できたりできなかったりです。

この記事では男性が思う育児休暇中の理想と現実について紹介していきます。

これから育児休暇を取得する方、取得を悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

私の想像していた(理想)としていた育休

私の思い描いていた過ごし方です。
もちろん、家事・育児をしっかり行って余った時間で下記のようなことをして育休を楽しもうと思っていました。

  • 平日のすいている時間にお出かけや家族旅行
  • 資格取得のための勉強
  • 趣味を楽しむ

これから育休を取得しようとしている人は、だいたいこの辺のことを思いつくと思います。

しかし、見事に理想を打ち砕かれました。

正確には全てではないのですが、理想とは違いましたね。

なぜ上手くいかなかったのか紹介していきます。

育児休暇の現実

平日のすいている時間にお出かけや家族旅行

こんな長期休みは社会人になったらなかなかありません。
何なら定年までしっかり働いたら最初で最後でしょう。

私の場合はお出かけは平日できましたが、旅行は無理でした。
理由はというと

  • ミルクは3時間おき(我が子はしっかり要求してくる)
  • おむつ替えはピークで1日30回(我が子の事情)
  • 規則正しい生活のためお風呂は17時に入れる

お出かけしても、ほとんどミルクとおむつ替えの時間で
必要なものを購入したらもう帰る時間…

我が子はおむつ替えしないとすぐに泣いてしまうタイプなので電車や車で長時間移動は厳しい状況でした。

こんなんで旅行に行っても全然楽しめないだろうと断念しました。

資格取得の勉強

こちらは勉強できたことはできたのですが
如何せん、まとまった勉強時間はとれません。
やっと集中してきたなと思えば、おむつ替えやミルク。
妻が出産直後で動けなければ、洗濯・掃除・食事の準備など。
しかも睡眠時間もしっかりとれているとは言えず、寝る時間を優先しがちになります。(健康のためにはしょうがないですが)

隙間時間に少しずつ勉強できる方は何とかなるとは思いますが、
難しい資格はある程度の覚悟が必要かと思いました。

趣味を楽しむ

これは趣味によると思います。

インドア系の趣味でゲーム(途中でも中断できるもの)や読書など室内でできるものであれば多少楽しむ時間もあると思います。

アウトドア系の趣味は、妻が許してくれたら楽しめるかもしれません。
私の場合はゴルフが趣味ですが、妻が産後から体調が回復せず断念。

育休中の目的を忘れないこと

育児休暇中の理想と現実を紹介してみました。
全然自由な時間ないじゃん!と思うかもしれませんが

目的は 子どもの育児 です。 

確かに自由な時間ももう少しあったら嬉しかったですが
子どもの成長を日々一緒に過ごすことができて今でもよかったと思っています。

子どもの健やかの成長と妻と良い関係を築くために、家事・育児に専念することを忘れずに過ごしましょう。

家事は今から積極的に行っておけば、後々役に立つとおもいます。
私自身も今は積極的に家事をしているつもりです。(私目線)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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